消費者向け電子商取引、5年後は12兆円規模に 野村総研予想

印刷

   野村総研は2014年までのネットビジネス市場に関する予想を2009年12月21日に発表した。それによると、ネットビジネス市場全体は09年度の約8兆円から、14年には約1.8倍の14兆円に増加。BtoC EC(消費者向け電子商取引)の市場は09年の6兆5700億円から14年には約12兆円になる。市場拡大をけん引するのは「モバイル(携帯電話向け)EC」で、BtoC EC全体に占める割合は、09年度の17%から14年には20%を超え、金額規模で2.5兆円を突破すると予想している。

   また、インターネット広告市場は09年の6000億円強から14年には約9000億円に拡大。国内の総広告費に占める割合も12%強まで伸張。特に携帯電話向け広告の市場が急速に拡大。14年には約2200億円となり、インターネット広告市場全体の25%を占める、と予想している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中