11月の消費者物価1.7%下落 デフレ続き9か月連続

印刷

   総務省が2009年12月25日に発表した11月の消費者物価指数(CPI、2005年=100)によると、価格変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が99.9となり、前年同月と比べて1.7%下落した。9か月連続の下落で、引き続きデフレ傾向にある。前月比は0.2%下落。

   生鮮食品を含む総合指数は99.8で、前年同月比1.9%の下落。また酒類を除く食料とエネルギーを除く総合指数は98.5で、同1.0%下落した。

   下落の要因は、前年に急騰した石油価格の反動によるところが大きいが、衣類や食料などの身のまわり品の値段が下がっていることもある。費目別にみると、食料や光熱、交通・通信など、教育を除くすべてで下落。品目ではマヨネーズやチーズ、食用油などが下落。外国パック旅行や、牛丼の価格も下がった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中