09年12月の資金供給残高 前年比5.2%増

印刷

   日本銀行が2010年1月5日に発表した09年12月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は、前年同月比5.2%増の97兆2143億円で、16か月連続で前年同月を上回った。

   日銀が12月1日に開いた臨時金融政策決定会合で金融緩和策を強化。年末に向けた資金供給額を増やしたため、当座預金残高が53.6%の大幅増加の14兆4903億円になったことを反映した。日銀券の発行残高は0.3%減の78兆1778億円、硬貨の流通高は0.7%減の4兆5462億円だった。

   マネタリーベースは日銀が金融機関に供給した資金の総額を示し、民間金融機関が日銀に預けている当座預金の残高と市中に出回る紙幣と硬貨の合計で表わす。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中