株価2か月ぶりに1万円割れ

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   2010年2月8日の東京株式市場は、日経平均株価が終値で前日比(2月5日)105円27銭安の9951円82銭で引けた。3営業日続落した。終値で1万円を割ったのは、09年12月10日以来、約2か月ぶり。東証株価指数(TOPIX)も、同8.77ポイント安の883.01だった。

   背景には欧州経済の後退懸念に伴う円高リスクの高まりがある。製造業を中心に振るわず、リコール問題で揺れるトヨタ自動車の終値は前日比35円安の3280円、ホンダは同65円安の3035円。キヤノン同55円安の3495円、パナソニック同74円安1310円など。

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