キリンとサントリー、統合交渉が決裂

印刷

   国内食品最大手のキリンホールディングスと同2位のサントリーホールディングスは2010年2月8日、経営統合に向けた交渉が決裂したと発表した。海外市場への展開強化を目指し交渉を進めていた両社だが、新会社の統合比率や経営体制をめぐって最後まで主張が折り合わなかった。

   キリンは、「統合新会社は、公開会社として経営していくことを前提に経営の独立性・透明性が十分に担保されるべきと考えていたが、この点につきサントリーとの間で認識の相違があった」などと説明。一方、サントリーは、「統合比率をはじめ、キリンとの間に認識の相違があった」としている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中