JCOM 住友商事のTOBに賛同

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   ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム(JCOM)は2010年3月2日、同社に対して住友商事が行う株式公開買い付け(TOB)に賛同する、と発表した。両社の事業での相乗効果が見込めると判断したため。住商は、現段階では議決権ベースで27.7%のJCOM株を保有し第2位株主だが、これを最大40%にまで引き上げたい考え。仮にTOBが成立すれば、住商はKDDIを抜いて筆頭株主になる。

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