1‐3月期の景気判断指数マイナス2.4 2期連続で下落

印刷

   内閣府と財務省が2010年3月18日に発表した1‐3月期の法人企業景気予測調査によると、全産業の大企業の景気判断指数はマイナス2.4となった。2四半期連続で、景気が「下落する」とした割合が「上昇する」とした割合よりも大きかった。中堅企業と中小企業の景況判断も「下落」超となっている。

   大企業の製造業は4.3と3期連続でプラスとなったが、非製造業はマイナス6.3と景気悪化を見込んでいる経営者が多かった。国内需要の低迷などで非製造業の回復が遅れている。

   また、先行きを全産業でみると、大企業は10年7‐9月期に「上昇」超に転じる見通し。中堅企業や中小企業は「下降」超で推移する見通しとなっている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中