来春の新卒就職も厳しい 読売新聞調査

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   読売新聞社は2010年3月23日、主要100社を対象とした11年春の新卒採用計画(大学、大学院、短大、高専、専門学校、高校)アンケート調査の結果を公表した。

   アンケートは3月上旬に実施。10年春よりも採用数を「減らす」と答えた企業は17社で、昨年調査の41社から大きく減少した。一方で「増やす」とした企業は14社と、昨年の7社から微増にとどまった。「前年並み」の企業は44社と半数近くに達し、採用の拡大には依然慎重な企業が多いことを裏付けた。

   アンケートによると、採用を減らすとした企業にはトヨタ自動車やホンダなど自動車大手や、百貨店の高島屋が含まれる。逆に増やすのは、大和証券グループ本社や日興コーディアル証券、また業績が好調な楽天やヤフーといったIT企業の名が挙がっている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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