2月のスーパー売上高15か月連続で減少

印刷

   日本チェーンストア協会が2010年3月23日に発表した2月のスーパーの総販売額は、前年同月に比べて2.4%減少して9333億円となった。野菜や春物肌着、薄型テレビ、自転車などの動きがよかったことから減少幅は縮小したものの、15か月連続の減少となった。

   部門別でみると、食料品は前年同月比(店舗調整後)2.8%減の6176億円。野菜では玉ネギや馬鈴薯、トマト、輸入牛肉やハム・ソーセージ、ぶり、サバ、たこなどの水産物、第3のビールや洋酒が好調。節分の日関連で、手巻き寿司、恵方巻、バレンタインデー関連では板チョコや手づくり用の製菓材料の動きもよかった。

   衣料品は2.0%減の864億円。紳士用スーツや、卒業・入学式に向けた婦人用フォーマルスーツ、学生服が好調だった。半面、セーターなどは不振。

   日用雑貨品などの住宅関連が1.9%減の1742億円。エコポイント関連の薄型テレビ、DVDレコーダー、エアコンは好調。またフェイスケア、ヘアケア商品は男性用も含め好調だが、ヘアメイクやボディケアは不調だった。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中