2月の小売業販売額4.2%増 2か月連続の増加

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   経済産業省が2010年3月29日に発表した2月の商業販売統計速報によると、小売販売額は前年同月と比べて4.2%増の10兆3970億円となり、2か月連続の増加となった。

   大型小売店の販売額は、百貨店とスーパーの合計で3.4%減の1兆4018億円。既存店ベースの販売額は4.0%減だった。このうち、百貨店は5.3%減、スーパーは3.3%減だった。コンビニエンスストアの販売額は1.8%減の5777億円。既存店ベースは4.9%減だった。

   一方で、燃料小売業は20.7%増、自動車が15.0%増、機械器具小売業が8.6%増、衣類・身のまわり品も8.4%増と好調だった。

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