LDH ライブドアを「NHN」に売却 「ライブドア」ブランドは継続

印刷

   LDH(旧ライブドアホールディングス)は2010年4月12日、同社の連結子会社でポータルサイト大手のライブドア(東京都新宿区)を、オンラインゲーム「ハンゲーム」を運営するNHNジャパン(同品川区)に63億500万円で売却すると発表した。LDHが保有するライブドア株10万株(発行済み株式の約99%)のすべてを、5月10日付けでNHN側に譲渡する。LDH側は、いわゆる「ライブドア事件」関連の訴訟が一段落したことを受け、事業の整理を加速させる一方、韓国を母体とするNHN側は日本での事業拡大を目指す。

   NHNジャパンの森川亮社長は、同日都内で開いた会見で、「ライブドアのブランド、サービス、組織はそのまま維持する」などと述べ、ライブドアの出澤剛社長も「事業・雇用の継続性は保証していただいている」と、売却が利用者には影響しないことを強調した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中