大型新築ビル平均空室率40.18% 東京都心5区

印刷

   東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の平均空室率は2010年4月末で8.82%となり前月に比べ0.07ポイントアップした。これで空室率は8か月連続で上昇し3か月連続で最高水準を更新した。大型新築ビルの平均空室率は前月より11.88ポイントアップし40.18%と大幅に悪化した。大型既存ビルの空室率は前月から0.07ポイントアップの8.82%となった。ただし、コスト削減のための大規模な移転や、オフィスの規模縮小はやや弱まり、空室率の上昇幅は前月より縮小した。賃貸オフィスビル仲介の三鬼商事が10年5月6日に発表した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中