4月の「街角景気」上向き 前月比2.4ポイント上昇

印刷

   「街角景気」が上向いてきた。内閣府が小売店主やタクシー運転手、企業などに景気の現状を聞いた2010年4月の景気ウオッチャー調査によると、景気の現状判断指数(DI)は前月比2.4ポイント上昇の49.8だった。横ばいを示す「50」を下回ったものの、指数は5か月連続で上昇した。

   製造業や法人向けサービス業が回答した企業関連指数は、3.8ポイント上昇の51.8となり、3年ぶりに「50」を超えた。

   内閣府は基調判断を「厳しいながらも、持ち直しの動きがみられる」に据え置いたが、津村啓介内閣府政務官は「景気の自律回復の前提条件のいくつかがクリアされつつある」と前向きに話した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中