ベスト電器「iPad」で会議 エコ推進と情報管理に効果

印刷

   家電量販のベスト電器は2010年6月3日から、社内会議に米アップルの多機能情報端末「iPad」の使用を開始した。

   この日行われたのは営業関連の会議で、小野浩司社長を含む出席者8人にiPadを配布。資料を閲覧しながら、「見やすい」と好評だったという。

   ベスト電器経営企画部に聞いたところ、iPadを導入したのは、資料に使われる用紙を減らすことが目的の一つとのこと。この会議では、8人で400枚程度の紙を節約することができた。資料作成の際のホッチキス止めといった作業もなくなり、業務の効率化にもつながるという。会議終了後はiPad内の資料を消去するため、重要な情報が外部に漏れる心配もなくなった。

   すでに十数台のiPadを導入しているが、今後は30人程度の会議でも全員でiPadを使えるように対応していきたいと、経営企画部では話している。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中