大島優子の「坊主宣言」? 「本気なのか」その真相は…

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   「1位になったら坊主にします」。スポーツ紙サイトの記事に、こう書かれた色紙を持ったAKB48の大島優子さん(21)の写真が載った。そして、AKBの選抜総選挙で実際に1位になり、ネット上で注目されている。しかし、記事には実は、ある「事情」があった。

   今や社会現象にもなったAKB48だけに、その中のトップアイドルなどを決める選抜総選挙は、大きな関心を集めた。2009年の初選挙の総投票が6万票だったのが、今回は、40万票余にも膨れあがったのだ。

所属事務所「NGを出した」

サイト記事の写真が波紋
サイト記事の写真が波紋

   都内で10年6月9日にあった開票イベントは、全国29の映画館で生中継。会場も含め、計1万4000人を動員した。その注目度ゆえ、5月26日に投票が始まってから、最終開票まで3度もヤフーのトピックスに記事が載った。

   前回は2位だった大島優子さんは、初日開票は同じ2位でスタートした。6月2日の中間発表でも、前回に続きトップの前田敦子さん(18)を激しく追い上げる展開に。そんな中で日刊スポーツのサイトに7日載ったのが、前出の記事だ。

   記事では、優子さんが持つサイン入り色紙が写真で紹介された。それは、まさに「坊主宣言」と言えるもので、「秘密にされてきた幻のマニフェスト」だというのだ。

   優子さんは9日、逆転1位になり、ネット上では、本当に頭髪を丸坊主にするのかと騒ぎになった。マニフェストは、本気なのか。

   優子さん所属事務所の太田プロダクションでは、こう説明する。

「日刊の記事では、『幻』という表現が使われています。ですから、やる予定はありません。本人が提案したのですが、事務所からNGを出したものです」

   実際、日刊スポーツの紙媒体には、その経緯が詳しく書かれていた。サイト記事は、その部分をカットしたため、ネット上で誤解が広がったらしい。

トイレ掃除の公約は「実行」

   選抜総選挙では、秋葉原のAKB48劇場やファンクラブサイトなどで、メンバーの「政見放送」を流し、マニフェストを紹介している。大島優子さんの場合は、なんとトイレ掃除を含めて1人で劇場を清掃するというものだった。

   こちらは、本当にやるのだろうか。

   太田プロダクションの担当者は、マニフェスト実行を認めたうえで、こう言う。

「やる時期などについては、まだ具体的に決まっていないので、お答えできません。こちらだけでは決められないので、トイレ掃除などは劇場サイドと相談してからになります」

   盛り上がりが今一つの参院選に比べ、こちらのアイドル総選挙は、マニフェストの内容も含めて過熱しているようだ。とはいえ、ファンが投票券の入ったCDを数百枚、100万円以上も「大人買い」したと報じられるなど、問題点も指摘されている。「AKB商法」とも言われているが、改善する余地はないのか。

   今回の「選挙管理委員会」が置かれているキングレコードの制作部では、こう説明する。

「ファンクラブなどの5つのサイトでも投票権がありますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。しかし、うちの方では、CD購入をあおるようなことをしていたつもりはありません」
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