「ピンクパンサー」容疑者、日本に身柄移送

印刷

   東京・銀座の貴金属店で2007年6月、2億円相当のティアラなどが盗まれた事件で、警視庁は2010年8月13日、国際強盗団「ピンクパンサー」メンバーのハジアフメトビチ・リファト容疑者(42)=モンテネグロ国籍=を強盗傷害などの容疑でスペインで逮捕し、8月14日に日本に移送した。同容疑者は、09年3月、偽造旅券を使用したとしてキプロスで現地当局に身柄を拘束され、スペインに移送されていた。犯罪人引き渡し条約が結ばれていない国から容疑者が移送されるのは異例で、スペインが、外交ルートを通じた日本からの引き渡し要請に初めて応じた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中