7月の景気動向指数、2か月連続で上昇

印刷

   内閣府が2010年9月7日に発表した7月の景気動向指数(CI、2005年=100、速報値)によると、景気の現状を示す一致指数は前月と比べて0.5ポイント上昇して101.8となった。上昇は2か月連続だが、内閣府は基調判断を「改善を示している」に10か月連続で据え置いた。

   中小企業売上高(製造業)や生産指数(鉱工業)が前月のマイナスからプラスに転じたほか、有効求人倍率(学卒を除く)や商業販売額(小売業、前年同月比)、などの指標がプラスに寄与した。鉱工業生産財出荷指数や所定外労働時間指数(製造業)などはマイナスだった。

   また、景気の先行きを示す先行指数は、前月比0.8ポイント下落の98.2となり、2か月ぶりに下落した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中