たばこ増税で「禁煙に挑戦する」53%

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   2010年10月1日からたばこが増税される。たばこの値上げをきっかけに、禁煙に挑戦しようとする人は喫煙人口の53.3%にのぼることが、9月16日に公表された製薬会社ファイザーの調査で分かった。

   調査は8月13日から9月9日にかけて全国の喫煙者9400人に対してインターネットで行われた。「10月からのたばこ増税に併せて実施されるたばこの値上げをきっかけにして、禁煙に挑戦しますか?」という質問に対し、5014人が「はい」と答えた。このうち、半数以上の52.8%が禁煙の時期を増税前としており、同社は金銭的な影響が引き金になっていると見ている。

   一方、「禁煙しない」と答えた4386人に理由をたずねたところ、32.2%が「喫煙本数を減らすことで対処するから」と回答。続いて「イライラしてしまうと思うから」22.7%、「禁煙するほどの値上げ額ではないから」14.7%、という結果になった。さらに、「何があっても禁煙しようと思わないから」と答えた喫煙者も14.4%いた。

   たばこ税は、1本につき3.5円引き上げられる。JTは増税に伴い、現在販売している103銘柄の値上げを7月16日に発表、1箱20本入りのたばこは110~140円値上がりする。

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