ファミマ、世界共通のPB商品開発

印刷

   ファミリーマートは、世界共通のPB(プライベートブランド)商品を開発すると、2010年9月20日に明らかにした。現在、日本、韓国、台湾、タイ、中国、アメリカ、ベトナムの7カ国で、約1万6500店舗を展開しており、各地で「ファミマブランド」を浸透させる方針だ。

   同社は日本国内で、「できたてファミマキッチン」(ファストフード)、「三ツ星パスタ」(パスタ)、「スイーツ+」(デザート)、「あじわい Famima Cafe」(チルド飲料)の4カテゴリーに重点を置いてPB商品を展開中。一方、海外では寿司「サーモンラバー」(アメリカ)や「広州式おでん」(中国・広州)など、それぞれの食文化に合わせたPB商品を開発・販売してきた。

   世界共通PB商品として、まずは「あじわい Famima Cafe」の販路拡大から開始するという。第1段は2011年度を予定している。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中