中国当局が「フジタ」社員取り調べ 尖閣事件の対抗措置?

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   中国国営の新華社通信は2010年9月23日夜、河北省内の軍事管理区域に許可なく進入し、ビデオ撮影をしたとして日本人4人を取り調べていると報じた。新華社通信は、このニュースを報じる10分ほど前に、「重要原稿」と異例の予告をしており、取り調べは、尖閣諸島沖で中国人船長が日本側に取り調べを受けていることに対する対抗措置の可能性もある。

   外務省は、この4人がゼネコン「フジタ」(東京都千代田区)の社員であることを確認している。4人は、遺棄化学兵器の処理事業に携わっていたという。

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