中国元預金を販売 HSBC

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   香港上海銀行を傘下にもつHSBCは、日本での中国・人民元預金の取り扱いを2010年10月12日から開始する。

   預金1000万円以上の「マス富裕層」の外貨預金割合を増やしたいといったニーズ、なかでも経済成長を続ける中国の人民元に対する高いニーズに対応した。中国人民銀行(中央銀行)が6月に人民元相場の弾力化を表明したことで、上昇期待が高まっていることが背景にある。

   HSBCの人民元預金は、普通預金と預入期間1か月、2か月、3か月の定期預金で、金利は最高で年0.5%(10月4日現在)になる。マス富裕層向けに出店する「HSBCプレミア」センターと、コールセンター(テレホンバンキング)で提供する。また、インターネットバンキングは普通預金のみだが、円建て預金からの振り替えができる。

   人民元預金は現在、中国銀行(Bank of China)東京支店などで取り扱っているが、インターネットなどで広く販売するのは同行が初めて。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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