中国元預金を販売 HSBC

印刷

   香港上海銀行を傘下にもつHSBCは、日本での中国・人民元預金の取り扱いを2010年10月12日から開始する。

   預金1000万円以上の「マス富裕層」の外貨預金割合を増やしたいといったニーズ、なかでも経済成長を続ける中国の人民元に対する高いニーズに対応した。中国人民銀行(中央銀行)が6月に人民元相場の弾力化を表明したことで、上昇期待が高まっていることが背景にある。

   HSBCの人民元預金は、普通預金と預入期間1か月、2か月、3か月の定期預金で、金利は最高で年0.5%(10月4日現在)になる。マス富裕層向けに出店する「HSBCプレミア」センターと、コールセンター(テレホンバンキング)で提供する。また、インターネットバンキングは普通預金のみだが、円建て預金からの振り替えができる。

   人民元預金は現在、中国銀行(Bank of China)東京支店などで取り扱っているが、インターネットなどで広く販売するのは同行が初めて。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中