「今後も真摯に国会答弁」 柳田法相、続投を表明

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   自らの発言が「国会軽視」との批判を浴びている柳田稔法相が2010年11月21日午後、記者団に対して「今後とも真摯(しんし)に国会答弁を行いながら、頑張っていきたい」と述べ、続投する方針を表明した。柳田法相の発言をめぐっては、野党側は批判を強めており、自民党は11月22日に衆院に不信任決議案、参院に問責決議案を提出する意向で、参院の問責決議案は野党の賛成多数で可決される見通しだ。

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