ローマ法王「コンドーム容認」発言

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   ローマ法王ベネディクト16世が、2010年11月23日に発売された自身のインタビュー書の中で、コンドームの使用を容認する発言をしているとして話題となっている。

   インタビューをまとめたドイツ人記者に対して、コンドームの使用を、エイズの感染を予防するなど「一定の場合において」認めたという。カトリックでは、避妊を基本的に認めていないが、今回の発言は、あくまでも例外的な使用について言及したものとみられる。

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