三菱東京UFJ銀行、中国で個人業務 富裕層対象に投信や保険

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   三菱東京UFJ銀行は、中国で個人向け金融事業に参入する。このほど香港金融管理局から同意を得たことから、2010年12月20日から香港支店で、香港ドルや人民元などの預金商品のほか、生命保険や投資信託、仕組み債などの金融商品を販売していく。

   同行は1953年に香港支店を開設。現在、香港と九龍の2支店のほか2出張所があるが、企業取引が中心。個人業務は主に富裕層が対象だが、今後は幅広い金融ニーズに対応し、先進的なサービスを提供していくとしている。

   なお、三菱UFJフィナンシャル・グループは、北米でユニオン・バンクが個人向け業務を展開している。

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