三菱東京UFJ銀行、中国で個人業務 富裕層対象に投信や保険

印刷

   三菱東京UFJ銀行は、中国で個人向け金融事業に参入する。このほど香港金融管理局から同意を得たことから、2010年12月20日から香港支店で、香港ドルや人民元などの預金商品のほか、生命保険や投資信託、仕組み債などの金融商品を販売していく。

   同行は1953年に香港支店を開設。現在、香港と九龍の2支店のほか2出張所があるが、企業取引が中心。個人業務は主に富裕層が対象だが、今後は幅広い金融ニーズに対応し、先進的なサービスを提供していくとしている。

   なお、三菱UFJフィナンシャル・グループは、北米でユニオン・バンクが個人向け業務を展開している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中