2010年の投資信託4%増 運用成績は振るわず

印刷

   2010年末の公募型投資信託の純資産残高は、前年末に比べて4%増の63兆7201億円となり、2年連続で増えた。投資信託協会が2011年1月17日に発表した。

   外国債券や不動産投資信託(REIT)で運用する商品が好調で、個人の購入が目立って増えた。投信の設定額から解約・償還を差し引いた年間の資金流入額は、前年の2倍にあたる6兆213億円で、7年連続の流入超だった。

   半面、急速な円高などで運用成績が悪化して損失が出た投信もあった。運用成績は振るわず、公募投信全体の運用増減は3兆7564億円の減少となり、2年ぶりに悪化した。

   その結果、純資産総額は資金流入額ほど伸びず、2兆2649億円の増加にとどまった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中