10年の薄型テレビ国内出荷2500万台

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   2010年の薄型テレビの国内出荷台数は、2519万3000台となり、初めて2500万台を突破した。電子情報技術産業協会(JEITA)が2011年1月25日に発表した。前年に比べて84.9%の増、なかでも30~36型は2倍以上に増えた。

   出荷額では29.6%増の3兆8920億円となり、9年連続で前年実績を上回った。家電エコポイントによる効果と、11年7月の地上デジタル放送への完全移行を背景に伸びた。

   なお、12月の薄型テレビの出荷台数は、387万4000台で前年同月比61.7%増と、引き続き好調に推移している。

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