「私は方便でクビになったのか」 福島党首、鳩山発言を批判

印刷

   米軍普天間基地移設を巡る鳩山由紀夫前首相の「抑止力は方便」発言について、社民党の福島瑞穂党首は2011年2月14日、「方便で私は閣僚をクビになったのかと思うとあまりにひどい」と記者団に述べた。

   福島氏は10年5月末、沖縄県内移設(辺野古)を明記した日米共同声明を受けた政府方針への閣議での署名を拒否して、消費者・少子化担当大臣職を当時の鳩山首相から罷免された。今回の鳩山発言を受け、福島氏は「日米合意の正当性を否定したもの」として合意見直しを政府へ迫っていく考えだ。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中