白物家電出荷、1月は10.8%増 寒波でエアコンは48.8%増

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   2011年1月の白物家電の国内出荷額は、前年同月比10.8%増の1423億7600万円となり、8か月連続のプラスを記録した。日本電機工業会(JEMA)が2月28日、発表した。

   主要な製品を見ると、ルームエアコンが48.8%増の407億2300万円と大幅に伸び、8か月連続のプラスとなった。急な冷え込みによって暖房需要が増加した。電気冷蔵庫は20.1%減の155億6700万円。家電エコポイントの制度変更が影響し、8か月ぶりのマイナスとなった。エコポイント対象外の電気洗濯機は、7.4%減の174億8100万円だった。

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