液状化被害で浦安の高校「一時移転」

印刷

   東北関東大震災の影響で大規模な液状化の被害を受けた千葉県浦安市の県立浦安南高校は、一時的に県立船橋旭高校へ移転することになった。2011年3月30日、引っ越し作業が始まった。

   浦安市は広範囲で液状化現象による打撃を受けた。地面が隆起、陥没して家が傾き、いまだに上下水道が止まって自宅のトイレすら使えない地域も少なくない。浦安南高校も、校舎やグラウンドが危険な状態で使えないため、一時移転を余儀なくされた。新学期は4月6日に始まるが、船橋旭高での「仮住まい」の期間が長引く恐れもある。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中