USJが使い捨てカイロ800キロを被災地へ ゲストからの義援金も受け付け中

印刷

   ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営しているユー・エス・ジェイ(大阪府)は2011年3月18日、被災者への救援物資として約300キロの使い捨てカイロを、さらに3月19日には約500キロの使い捨てカイロと約400キロのサージカルマスクを岩手県災害対策本部へ送った。3月18日の分は、チャーターしたヘリコプターに積んで届け、機体の側面には「がんばれ!東日本」とパークのグローブロゴを張ってメッセージを託した。

   また、3月16日からは、パーク・エントランスにあるチケットブースの前に募金箱を設置して、来園者からの義援金も受け付けているほか、今後は従業員からの義援金や会社としての義援金もあわせて寄付をする予定だという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中