USJが使い捨てカイロ800キロを被災地へ ゲストからの義援金も受け付け中

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   ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営しているユー・エス・ジェイ(大阪府)は2011年3月18日、被災者への救援物資として約300キロの使い捨てカイロを、さらに3月19日には約500キロの使い捨てカイロと約400キロのサージカルマスクを岩手県災害対策本部へ送った。3月18日の分は、チャーターしたヘリコプターに積んで届け、機体の側面には「がんばれ!東日本」とパークのグローブロゴを張ってメッセージを託した。

   また、3月16日からは、パーク・エントランスにあるチケットブースの前に募金箱を設置して、来園者からの義援金も受け付けているほか、今後は従業員からの義援金や会社としての義援金もあわせて寄付をする予定だという。

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