ペットボトルのキャップを共通化 供給不足を緩和

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   東日本大震災の発生後から供給不足が続いている清涼飲料だが、清涼飲料メーカーが業界をあげてペットボトルに使われているキャップの共通化に乗り出した。キャップ不足を解消し、商品の供給力をアップする狙い。

   ミネラルウオーターやお茶などの主力商品を中心に白色無地のデザインに切り替える。 現在、全国清涼飲料工業会(全清飲)が会員370社に対して呼びかけており、賛同を得た企業から順次「共通化」していく。「できるだけ早めに実施したい」(全清飲)という。

   清涼飲料のキャップは色やデザインによって200~300種類あるといわれる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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