ディズニーランド4月15日から再開

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   東日本大震災の発生から休園していた東京ディズニーランド(TDL)が2011年4月15日から営業を再開する。ディズニーアンバサダーホテルと東京ディズニーランドホテルも同日から営業再開となる。

   運営するオリエンタルランドによれば、節電対策として、例年8~22時の開園時間を8~18時まで短縮し、パーク内の照明や設備の使用を来園者の安全確保を最優先に抑制する。

   震災の影響でメンテナンス中の「ビッグサンダー・マウンテン」、20日まで定期点検中の「カリブの海賊」、予約制ショーレストラン「ポリネシアンテラス・レストラン」「スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー」は休止となり、夜のパレード「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」や花火ショー「ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ」は実施しない。昼のパレード「ジュビレーション!」も15~18日は実施しない予定。

   パレードなどを含むスペシャルイベント「ディズニー・イースターワンダーランド」(6月30日まで)は実施となる。

   入園料は通常と同じで、4月23日からは予定通り値上げとなる。同社は5月14日まで、入園料のうち1人につき300円を、ホテルについても1室1泊につき1000円を被災地復興の義援金として日本赤十字社に寄付するほか、4月22日までパークなどで販売されるチャリティーリストバンドの売上金も全額寄付する。

   液状化で被害の出た駐車場は補修が完了しているが、同社は公共交通機関の利用を推奨している。

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