福島県人口の1.5%が県外避難

印刷

   震災と原発事故で避難者が膨らんでいる福島県では、県民202万人の約1.5%にあたる約3万人が県内を離れ、全国に散らばっていることが分かった。河北新報などが4月20日、福島県災害対策本部の調査結果を報じた。

   調べられなかった宮城、岩手両県を除く全国44都道府県すべての避難所に県民が身を寄せている。最も多いのは新潟県の7651人。次いで、双葉町から集団避難している埼玉県が3524人。群馬県2948人、など。計7都県で1000人を超えている。

   福島県内の避難所や旅館などで暮らしている人(18日時点で2万6273人)とあわせると、避難者は計5万6106人に上る。

   福島第一原発から20キロ圏内の避難指示区域の双葉郡8町村では避難している住民の数を把握できず、住民基本台帳の人口をそのまま避難者の人数としてカウントしている。親類や知人宅に身を寄せている人も多く、避難者の全体像の把握にはまだまだ時間がかかりそうだ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中