復活、宮古のタウン誌 街の惨状を写真で記録

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   岩手県宮古市の月刊タウン誌「みやこわが町」が、震災を乗り越えて戻ってきた。4月20日発行の4月号は保存版特別号とした。写真を中心に「大津波来襲」を記録している。

   「みやこわが町」(橋本久夫さん編集・発行)は1977年の創刊、市内の話題や生活情報を掲載している。

   3月号を発行した翌日に震災が街を襲った。4月号には「その時、宮古に何が起こったのか。惨状と被害の記録を残したい」との思いを込めた。印刷に使う紙が思うように手に入らず、部数は普段の半分ほどの1600部。平常より10日遅れてようやく発行にこぎつけた。

   カラーグラフ特集になった。岩手朝日テレビなどによると、「愛する町の姿を記録し、伝えていく必要がある」と宮古出身の横田あきらさんが自ら現場に出てシャッターを押し、編集の大部分を担当した。完成した紙面は地元の人が見つめた震災の状況、そしてそこから立ち上がろうとする強い人々の姿で埋め尽くされている。

   20日から市内の書店などに並べられている。500円。

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