メールアドレスなど流出でスクエニ謝罪 英子会社で不正アクセス

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   スクウェア・エニックス・ホールディングスは2011年5月14日、同社の欧州子会社「SQUARE ENIX LTD.」(イギリス・ロンドン)が管理・運営するウェブサイトに不正アクセスがあったと発表した。サイトを通じて採用選考に応募した人の履歴書(350人分)および、新商品に関する情報サービスに登録していた人のEメールアドレス(2万5000人分)が漏えいしていたことを確認したとして、謝罪した。現在、応急措置を実施して漏えいの拡大を防止するとともに、漏えいの原因や経路などについて調査を続けている。

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