日産と三菱自 軽自動車で合弁会社設立

印刷

   日産自動車と三菱自動車が日本市場で軽自動車事業の合弁会社を設立することで合意して契約を結んだと、2011年5月20日に発表した。

   新会社の設立は6月1日。資本金は1000万円で、日産と三菱自が50%ずつ折半する。新会社の最高経営責任者には日産の遠藤淳一常務執行役員が就任。最高執行責任者は三菱自の栗原信一執行役員が就く。

   三菱自のもつ軽自動車の開発技術と日産のスモールカー開発の技術と部品調達力を融合することで、合弁会社を通じて高い競争力をもつ軽自動車を市場に投入していく。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中