東芝とソニー、中小型液晶パネル事業の統合を検討

印刷

   東芝とソニーは、スマートフォンなどに使われる中小型の液晶パネル事業を統合する。2011年6月7日付の日本経済新聞で明らかになった。両社は、今月中の基本合意を目指している。

   年内にも新会社を設立し、官民ファンドの産業革新機構の出資を受け入れる方向で最終調整している。産業革新機構が株式の7~8割を取得し、残りを東芝とソニーが分け合う。中小型の液晶パネル事業は、現状では日本勢が優位だが、韓国などが猛追する成長分野で、官民が一体となって競争力を高める必要がある。

   なお、東芝とソニーは同日、「現時点で決定した事実はありません」とのコメントを、それぞれ発表している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中