枝野官房長官、首相会見増やすべく「さらに努力を」

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記者会見に臨む枝野幸男官房長官
記者会見に臨む枝野幸男官房長官

   菅直人首相が「一定のめど」がついた段階での退陣の意向を示した6月2日を最後に記者会見やぶら下がり取材に応じていないことについて、枝野幸男官房長官は2011年6月10日午後の定例会見で、

「出来るだけ会見という形で、皆さんからの質問を受ける場について、しっかり機会を設けるべきという意見だ」

と述べた。さらに、菅首相が国会対策に多くの時間を取られることにも触れながら、

「(国会)日程上の関係を踏まえながら、出来るだけしっかりそうした機会を設けるべく、さらに努力をしていただきたい」

と、会見の回数を増やすべきだとの考えを示した。

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