復興花火大会の運営ボランティアを募集

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   2011年8月11日19時から、東日本大震災で被災した東北各地で一斉に花火が打ち上げられる。

   震災後、次々と花火大会の自粛が決定する中、被災地そして日本全体を元気にするために何かできないか、との思いから始まったプロジェクト「LIGHT UP NIPPON」が企画したもので、震災からちょうど5か月にあたる8月11日に、追悼と復興への思いをこめて、被災各地で同時に花火大会が開催されることになった。

   開催予定地は、宮古市、山田町、大槌町、釡石市、大船渡市三陸町(以上岩手県)、気仙沼市、石巻市釜谷、多賀城市(以上宮城県)、南相馬市、会津美里町、いわき市(以上福島県)の11か所。詳細は「LIGHT UP NIPPON」のウェブサイトで。

   花火大会当日、各開催地の打ち上げ場所や観覧会場周辺の交通整理と警備、運営本部周辺の事務作業などを手伝うボランティアを募集しており、ツアーが組まれている。東京駅発着の宿泊プランはJTB法人東京が取り扱っている。料金は3万3000円。

   近畿日本ツーリストでは、宿泊なしのプランを用意しており、東京駅発着の車中泊のコースなら観光付きも選べる。盛岡駅、一ノ関駅、仙台駅発着は日帰りとなる。料金は、日帰りコースは1万円から、車中泊のコースは1万2000円から。「LIGHT UP NIPPON」ウェブサイトの「ボランティア募集」ページから申し込みできる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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