5月の鉱工業生産指数6.2%上昇 史上2番目の高さ

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   2011年5月の鉱工業生産指数(2005年=100、季節調整済み)確報値は前月に比べて6.2%上昇の39.2となり、2か月連続で上昇した。経済産業省が7月13日に発表した。上昇率を速報値(5.7%)から0.5ポイント上方修正した。上げ幅は1953年3月の7.9%の上昇に次いで史上2番目。

   全国の出荷指数は5.3%上昇の87.2で速報値と変わらなかったが、在庫指数は5.6%上昇の103.7と、速報値(5.1%)から0.5ポイント上方修正した。製造工業稼働率指数は12.8%上昇の82.1で、3か月ぶりに上昇。生産能力指数(原指数)は4か月ぶりのプラスとなる0.2%上昇の108.6だった。

   経産省は「震災の影響から回復しつつある」としている。

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