東京都が100万キロワットの発電所建設へ 石原知事が発言

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   東京都の石原慎太郎知事は、不足する電力を「自前」で調達するため、100万キロワットの発電所を建設する考えだ。

   石原知事は2011年7月15日の記者会見で、ソフトバンクの孫正義社長が提唱し35の道府県が参加している「自然エネルギー協議会」が進める大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設について、「どこにどれだけのソーラーシステムをつくるのかわからないが、全国に配れる発電量があるのか。東京はもっと手っ取り早く100万キロワット規模の発電所を自分でつくる」と話した。近く詳細を発表するという。

   石原知事は、神奈川県の黒岩祐治知事に同協議会への参加を求められていたが、「参加する自治体は参加すればいい」とし、参加しない考えのようだ。

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