金価格NYで1610ドル突破、最高値を更新

印刷

   ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場が時間外取引でさらに高騰し、1オンス1610ドル台に突入した。中心限月の8月物は2011年7月19日(日本時間)16時20分頃に一時1オンス1610.7ドルまで上昇し、過去最高値を更新した。

   COMEXでは1オンス1602.9ドルで取引を終えていた。欧米の債務問題の不透明感から、投資化のリスク回避姿勢が強まり、実物資産の裏づけがある金先物が買われた。

   NYの金先物は4月19日に初めて1500ドルを突破したが、わずか3か月で1600円台に乗せた。

   一方、東京工業品取引所(TOCOM)の金先物相場は7月20日14時時点で、前日比27円安の1グラム4055円で取り引きされている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中