1000人以上が夏休み中に転校 福島の小中学生5%が県外へ

印刷

   原発事故による放射線への不安などから、夏休み中に福島県から県外へ転校する公立小中学校の児童・生徒が1081人もいることが8月8日、福島県教委のまとめで分かった。

   夏休み入り(7月15日)以降の県外転校予定者の内訳は、小学生が918人、中学生163人。約4分の3が放射線への不安を挙げた。県内で転校する児童・生徒も755人いる。

   原発事故から夏休みまでの間に、既に7672人が県外へ転校しており、これらをあわせると計8753人(小学生6628人、中学生2125人)。福島県内の全小中学生17万6653人(5月1日現在)の約5%が減った計算になる。

   夏休み中に県外転校を予定している県立高校生は49人。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中