職場の全面禁煙・分煙を義務づけ 厚労省が法案提出へ

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   事業所と工場に全面禁煙か分煙かを義務づける厚労省の労働安全衛生法改正案がまとまり、2011年10月20日開会の臨時国会に提出されることになった。

   厚労省の調査では、全面禁煙か分煙を実施している事業所は64%に留まっており、対策を求める声が強いことから義務化することにした。飲食店については、タバコの煙が一定濃度を超えないか、十分な換気をすることを義務づけている。

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