原発是非の住民投票実施求める署名活動スタート

印刷

   東京電力の福島第1原子力発電所の事故を受け、原発稼働の是非を問う住民投票の実施を目指す署名活動が2011年12月10日、東京都で始まった。

   市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」が行っているもので、社会学者の宮台真司さん、漫画家のちばてつやさん、俳優の山本太郎さんら多数の著名人が請求代表者に名を連ねている。

   条例制定の請求には都の有権者の50分の1にあたる約21万4000人の署名を2か月以内に集めなくてはならない。その後、都議会の審議で可決されれば住民投票が実施される。同様の活動は同日、大阪市でも始まった。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中