原発是非の住民投票実施求める署名活動スタート

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   東京電力の福島第1原子力発電所の事故を受け、原発稼働の是非を問う住民投票の実施を目指す署名活動が2011年12月10日、東京都で始まった。

   市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」が行っているもので、社会学者の宮台真司さん、漫画家のちばてつやさん、俳優の山本太郎さんら多数の著名人が請求代表者に名を連ねている。

   条例制定の請求には都の有権者の50分の1にあたる約21万4000人の署名を2か月以内に集めなくてはならない。その後、都議会の審議で可決されれば住民投票が実施される。同様の活動は同日、大阪市でも始まった。

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