株価8300円割れ 金総書記死去が影響 ドル買いも

印刷

   東京株式市場の日経平均株価は2011年12月19日の終値で前日(16日)比105円60銭安の8296円12銭となり、11月28日以来約3週間ぶりの8300円割れとなった。

   正午すぎに北朝鮮の金正日総書記の死去が伝えられると、韓国の株式市場が下落。それを受けて東京市場でも下げ幅を拡大し、一時は前日比129円46銭安の8272円26銭まで下落した。

   一方、為替相場は正午すぎに1ドル77円後半から78円後半へと、円を売ってドルを買う動きが活発になった。金総書記の死去が報じられた12時15分すぎからドルが急騰。一時1ドル78円15銭をつけて、30銭近く円が下落した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中