株価8300円割れ 金総書記死去が影響 ドル買いも

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   東京株式市場の日経平均株価は2011年12月19日の終値で前日(16日)比105円60銭安の8296円12銭となり、11月28日以来約3週間ぶりの8300円割れとなった。

   正午すぎに北朝鮮の金正日総書記の死去が伝えられると、韓国の株式市場が下落。それを受けて東京市場でも下げ幅を拡大し、一時は前日比129円46銭安の8272円26銭まで下落した。

   一方、為替相場は正午すぎに1ドル77円後半から78円後半へと、円を売ってドルを買う動きが活発になった。金総書記の死去が報じられた12時15分すぎからドルが急騰。一時1ドル78円15銭をつけて、30銭近く円が下落した。

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