小泉元首相「『対話と圧力』変える必要ない」

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   小泉純一郎元首相は2011年12月19日夕方、北朝鮮の金正日総書記の死去を受け、今後の北朝鮮への対応について「対話と圧力。この方針を変える必要はない」と、従来通りの立場を継続すべきだとの立場を示した。小泉氏は、首相在任中の02年9月と04年5月の2回にわたって金総書記と会談。金総書記について「独裁者とか暗いイメージはなかった。大変明るく率直にものを言う」と振り返った。同時に、新政権に対して「核開発を放棄して拉致問題を解決し、国際社会の中に入ってほしい」と求めた。

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