辻希美が杉浦太陽と別居と報道 事務所「ケンカするが離婚話ない」

印刷

   タレントの辻希美さん(24)が夫で俳優の杉浦太陽さん(30)と別居していると報じられ、事務所が火消しに躍起になっている。カリスマママドルと紹介もされるが、理想の夫婦ではなかったのか。

   辻希美さんは、2007年6月に杉浦太陽さんと結婚してから、夫婦仲の良さと料理や育児への奮闘ぶりをブログなどでアピールしてきた。その成果からか、これまでメディアが調査した「理想の夫婦」「理想の母親」でナンバー1に選ばれている。

夫婦格差や親族の金銭トラブル?

   ところが、ここに来て、夫婦の不仲などがしばしば報道されている。そして、「女性セブン」の11年12月22日発売号は、ついに2人が別居を始めたと指摘した。

   記事によると、不仲の主な原因は、希美さんの方が仕事が多いなどの「夫婦格差」だという。さらに、太陽さんの親族の金銭トラブルから、怖い目に遭ってきたこともあるとした。

   長男の妊娠発覚直前には離婚話が出るほどになり、希美さんは、数か月前から都内のビジネスホテルに泊まるようになった。そして、芸能関係者の話として、ついに離婚を覚悟し、自宅から車で40分ほどのところにある都心のマンションを借りて12月から住むようになった。6畳1間で家賃が月10万円ぐらいのところだという。

   とすると、「理想の夫婦」というのは幻想に過ぎなかったのか。

   希美さん所属事務所のアップフロントエージェンシーでは、別居については否定し、宣伝担当者がこう説明した。

「マンションを借りているのは本当ですが、年明けにも徐々に芸能活動を再開するため、仕事の準備で衣装などの荷物を置いているだけですよ。辻は、朝早いときや夜遅いときに寄っています。間取りは1Kで大きな部屋ではないので、子どもたちともとても住めません。ビジネスホテルも、マンションの契約前にそうした目的で時々泊まっていたということです」

マンション知らせたかで「食い違い」

   一部スポーツ紙は、辻希美さんがマンションのことを杉浦太陽さんに知らせていなかったなどと報じている。しかし、宣伝担当者は、このことについて「間違っています」と否定した。

   2人の離婚話についても、「進んでいることはありません」と強調している。

   ただ、夫婦間のトラブルはあるというのだ。

   「ケンカするたびに、辻が実家に帰ったりします。普通の夫婦ですので、ケンカはよくありますよ」

   一方、太陽さん所属事務所のスカイコーポレーションでも、マネージャーが別居などは否定した。

「本人たちにも確認を取りましたが、離婚の話にもなっていませんし、辻さんが来年の芸能界復帰に向けて、都内に新しく仕事・衣装部屋を用意したと聞いています」

   夫婦の不仲についても、そういうことではないと思うとした。

「家族でディズニーランドへ行ったり、としまえんで釣りを楽しんだりしていますし、お正月も軽井沢へ家族旅行に行く予定だと聞いています。家族で食卓も囲んでいますよ。指輪を外していたという報道があるようですが、料理のときに外したりするので、もしかしたらつけていなかったのかもしれません」

   とはいえ、マネージャーは、「結婚4年目ですので、ケンカして辻さんが実家に帰ってしまうことなどはあります」と認めた。こうしたことの1つなのか、夫婦で話が噛み合わないこともあるようだ。

「マンションは、夫婦間の話で辻さんが探しているとは聞いていました。しかし、話に食い違いがあり、杉浦は、辻さんがそこに行っているというのは初めて知りました。杉浦がロケで忙しかったこともあり、『言った言わない』の微妙なところがあるようです。辻さんは、マネージャーには報告しているとのことでした。ちょっとでも話し合えばよいのに、それを怠ったために、誤解を生んだということです」
インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中