不確定性原理に新数式 「物理の常識」修正せまる

印刷

   現代物理学の根幹ともいえる「不確定性原理」に修正を迫る新数式「小澤(正直・名古屋大教授)の不等式」が成立する実験結果が出た。小沢教授やウィーン工科大の長谷川祐司准教授らの研究グループが2012年1月15日付で、国際科学誌「ネイチャー・フィジックス」電子版で発表した。今後、量子コンピューターや量子暗号の開発などへの応用が期待される。

   「不確定性原理」は、電子など微少な粒子を観測する際、位置と速度を同時に正しく測定することはできないとする、教科書にも載る「常識」だ。観測するために必要な「光」が粒子の位置や運動量に影響を与えてしまうからだ。

   しかし今回、中性子のスピン(自転)を精密に測定することで、条件次第で位置も速度も同時に測定できることが実証されたとしている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中