元オウム斎藤容疑者、偽名「祥子」は吉祥天が由来

印刷

   元オウム真理教幹部の平田信(まこと)容疑者(46)の逃亡を助けたとして逮捕された元信者の斎藤明美容疑者(49)が、偽名の「吉川祥子(よしかわ・しょうこ)」について「偽名は平田容疑者が考えた。吉祥天(きっしょうてん)から命名した」と供述していることがわかった。2012年1月19日に朝日新聞デジタルが報じた。

   吉祥天は仏教の守護神である天部の1つで、もとヒンドゥー教の女神であるラクシュミーが仏教に取り入れられたものとされている。

   斎藤容疑者は1995年11月から96年2月まで「山口今日子」の偽名も用いていた。「人気歌手の山口百恵さんと小泉今日子さんのファンだったので使った」と話しているという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中